クラウド印刷!?Canonのインクジェット複合機が「Google Cloud Print」に対応
GoogleChomeを使っていると、設定の中で、「Google Cloud Print」というのがでてきます。
これを利用すると外出先からでもiPhoneなどでのGmailやGoogleドキュメントから印刷ができるというもの、
そして今回、ネットをたまたま見ていると、Canonもグーグル クラウド プリンターに対応ということ。
ワイヤレスどころかクラウド経由。
もうロケーションフリーで印刷もできるんですね。
そのうちコンビニで簡単印刷とかもできるかも。
Windows8とSkyDriveのクラウド環境でWindows巻き返し!?
最近Windows8とSlyDriveの記事を見ることがあり、私も実際SkyDriveを使ってみました。
25GBまで無料という、なんとも大容量なクラウドストレージサービス。
そして驚いたのはSkyDrive上でWord(ワード)、Excel(エクセル)、Powerpoint(パワーポイント)も使えてしまう!試しに手元にあるエクセルファイルをアップロードしてみるが、問題なくウェブ上で編集もできてしまいます。これってもうOfficeいらなくなるよね。そんな印象を受けました。
わたし自身、GoogleAppsを利用しており、クラウドはGoogle!っと思いながら、GoogleDocsで提供しているワードやスプレッドシートを利用していましたが、SkyDriveを使ってみると、こっちの方がええやん!って思いました。
SkyDriveは写真のデータも保存できるようなので、ホント25GBというのは有り難い!
そして私自身Chromebookを購入しようと思っていましたが、もしかするとWindows8が同じようなことをやってくれるかもしれません。
わたしは決してアンチMicrosoftでもアンチAppleでもアンチGoogleでもありません。
一番使いやすいと思うものを使う。コレですね。そしてやっぱりキーワードは「クラウド」。クラウドは外出先でもデータにアクセスできるので、外せません!!そして手元にデータがあるより安全だと思ってしまうんですよね。セキュリティの心配もあるとおもいますが、大切なデータをどこで、どのように管理するか。これもこれから大事になってきますよね。
クラウド上のデータは安全・安心!?
クラウドのデータは「100%大丈夫」・・・いえ、そんなことはありまえせん。
2・3日前の産経新聞に、クラウド上のデータが消えたということが掲載されていた。
今回データ消失の問題があったのは、さくらインターネット株式会社の『さくらクラウド』というサービス。ネットで調べてみると、たしかに話題になっていました。
わたし自身もクラウドはきっと2重3重のバックアップはしているだろう。だから安心だ。と勝手に思っていたが、サービスによってはそんなことも無いようですね。
でも、いいように考えれば、これで我々も、もっとデータの扱いにおいて、最悪を想定した場合を考える必要があるなと思いました。そして、この会社も、逆に同じようなことは無いようにするだろうし。
やはりデータを扱う上でバックアップというのは必須なんだなと思いました。
あと、避難訓練のように、最悪データ吹っ飛んだときの復旧訓練も必要だなぁ。。
ホームページ構築だけではなく、こういったデータ管理も大切ですね。
クラウドとSaaSとASPの違いって?
ホームページ構築の上で欠かせないHTMLというマークアップ言語。
この仕様をきめているのはW3Cという団体。World Wide Webで利用される技術の標準化を行なっています。
ふと思うと、クラウドの世界にもこれと同じように、クラウドの標準化を行なっている団体があるのだろうか?無いようです。。
今後も、いままで以上にもっと企業や個人でなんらかのクラウドサービスが導入・利用されていくと思います。
ウェブをやっているわたしのような人間は、クラウドという言葉が出てきた当初、そもそもクラウドとは、SaaS(Software as a Service)や昔あったASP(Application Service Provider)と何が違うのだろう?っと思っていました。
ユーザー側からすると、どれもデータはサーバ側にあり、手元にはなく、ブラウザを通してデータを操作します。
そう!「クラウド」です。最近、サービス名や会社名でも目にします。
クラウドとSaaSやASPとの違いをといろいろ調べてみると、「仮想化」という技術がひとつのキーワードになるようです。でも、ちょっとそれは技術寄りなこと。ユーザー側からすると分からない話。実は私自身、今もまだ分かりやすく伝えられる明確な答えは持っていません。
これを機に近々一度ちゃんと調べて答えを見つけてみようと思います。
HTML5の技術はクラウドアプリケーションを想定している
ホームページを制作する人間として、最近、HTML5というものをちゃんと勉強・理解しようと思い、1日1時間程度、HTML5の参考書を第一章から順に勉強してみている。
以前は、DOCTYPEの宣言や新規タグ、廃止タグなど、HTML5の基本的な決まりごとやルールを知っておくだけでもいいかなと思っていた。そして参考書を読みだしても、そう思っていた。
しかし第一章から読んでみると、その考えは変わってしまいました。それは、
Google Chromeで実現!デスクトップいらずのクラウド作業
ハードディスクを簡単にクラウド化できる
ホームページ制作でもオリジナルの素材や編集中のデータの管理でもクラウド有り難いですよね。
クラウドのストレージサービスは色々出てきましたが、今度は自宅に置いたハードディスク(HDD)を外出先からでもアクセスできるように、個人で簡単にクラウド化できるということらしい。しかもiPhoneやAndroidoのようなスマートフォンやiPadなどのタブレットからでもアクセスできるようです。
それがコレ。
Pogoplug
https://pogoplug.com/ja/
デバイスさえ手に入れれば、サービス料も無料でデータ転送も無制限。
う~ん、この記事を書いている途中だが、かなり欲しい欲望が盛り上がってきた(笑)
よし、とりあえずユーザー登録しようかな。
ホームページ構築とクラウド化
これからクラウド時代を迎える中、ホームページ構築がどのように変化していくか、僕自身ウェブ制作をする技術者にとっては大変興味深いです。この数年でホームページ構築はこれからますますクラウド化されていくと思います。
今はまだパソコンにWeb制作用のアプリケーションソフトをインストールして制作するホームページが主流だと思いますが、FacebookでFacebookページを持つように、ウェブ上だけで完結するホームページ制作へと移っていく気がします。
すでにドイツのベンチャー企業が提供するJimdoというサービスは、日本でKDDIウェブコミュニケーションズ社と共にサービスをリリースしており、ウェブ上での操作だけでホームページを公開することが出来るようになっています。
これがまた更新やすい!
僕自身も先日、奈良の東大寺で開催されたセミナーに参加し、創業者の方たち自身のプレゼンを聞く機会をいただきました。そして記念にツーショット写真まで(^^)
話は外れてしまいましたが、今後このホームページでは、「クラウド」「ホームページ構築」をキーワードにブログ記事を更新していこうと思います。
よろしくお願いします!(^^)





